こんばんは、なかしーです。
スクラッチで繰り返し制御でネコが数を当てるプログラミングを作ってみましょう。
今回のプログラミングを通してアルゴリズムの繰り返し制御について学ぶことができます。
繰り返し制御はfor文としてC言語などで使われています。
タップできるもくじ
繰り返し制御でネコが数当てる動作を確認しよう!
実行ボタン(緑色の旗)をクリックすると箱の数字が1~100の中でランダムに表示され、その数字をねこが言います。
スクラッチで作ったプログラミング
スクラッチで使用するブロック

- イベント
- 旗が押されたとき
- 変数
- 箱の数字(新しく作成)
- 繰り返した数(新しく作成)
- 繰り返した数を0にする
- 箱の数字を1から100までの乱数にする
- 繰り返した数を1ずつ変える
- 制御
- 100回繰り返す
- もし箱の数字 = 繰り返した数なら
- 見た目
- 繰り返した数と言う
繰り返し制御でネコが数当てるプログラミングの答えと解説

繰り返した数を0にする
実行するたびに繰り返した数という変数を0にしないといけません。
0にしないと無限に足され続けてしまうので、下にある条件分岐が成立しなくなります。
100回繰り返す
○○回繰り返すというのが繰り返し制御です。
中にある制御を指定の回数繰り返します。
今回の場合は下記のブロックを繰り返しています。
- 繰り返した数を1ずつ変える(1ずつ足す)
- 箱の数字と繰り返した数が同じか判定する
繰り返した数を1ずつ変える
繰り返した数に1ずつ足す処理です。
最初は0なのでその後1、2、3...と増えていきます。
この繰り返した数をカウントしながら箱の数字と同じか判断しています。
繰り返し制御を応用してキッチンタイマーを作ろう!
少し工夫するとキッチンタイマーが作れます。
詳しくは下の記事を見てください。