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現役エンジニアが転職向けのプログラミングスクールを紹介

どうも、現役エンジニアのなかしーです。

最近は働き方改革で副業解禁やテレワークなどでエンジニアに日が当たるようになってきています。今の仕事は収入が低いとか毎日会社に行くの辛いと思っている方は多いと思います。

僕はエンジニアになる前は営業マンとして働いていました。どんな仕事内容だったのかというと毎日10kmぐらい担当エリアを歩きながらお店があれば飛び込んで営業していました。

最初のころは良かったんですが、日が経つに連れて体が耐え切れずマジで辛かったです。エンジニアになった今となっては「あの時の自分よく耐えていたな」と思います。

さて、今回はプログラミング未経験の人がエンジニアに転職するのにおすすめのプログラミングスクールについて紹介します。

未経験からエンジニアに転職する難易度

エンジニアは人手不足が続いていてテックアカデミーによると2020年に36.9万人、2030年には78.9万人も不足すると言われているそうです。しかも、プログラミングで挫折する確率は90%も。

企業は人が欲しいのに供給が10%だとエンジニアの価値ってとても高いですよね。そうすると企業側は何としても人が欲しいから未経験でも入りやすくするはずですし、即戦力になる人やスキルが高い人なら高年収でも入って欲しいと思うはずです。

それに人に代わって機械やAIが仕事を行う時代がじわじわと迫っています。スーパーマーケットやコンビニではセルフレジを導入していて、人件費の削減を行っています。

こういった事例から機械やAIができるような仕事は価値が低くなり、その職で生き延びるのは困難になるかもしれないことが考えられます。

話を戻してなぜプログラミングで挫折する人が多いのかですが、その理由はモチベーション管理が難しいからです。

プログラミングを学ぶ方法として独学という手段もありますが、本や教材を使って一人で勉強すると分からないことがあった時も自分で対処しないといけないので結構根気が要ります。

また、目標がしっかり定まっていれば良いんですが、やったことがないことに対して目標を立てること自体が難しい。じゃあどうすれば良いかというと詳しい人に相談しながら勉強するのが手っ取り早いと思います。

プログラミングの勉強を終えたとて油断できません。人手不足と言えども会社としてはやる気があって会社に長く貢献してくれそうな人を選びたいはず。

でも「僕はやる気があります!」とか「貴社に必ず貢献します!」というアピールは思ってなくても言えちゃいますよね。会社としては不安なわけですから証拠が欲しいんですよ。証拠になるのはプログラミングスクールを卒業したとかプログラミングで何か作品となるものを作ったとかが挙げられます。

未経験の方がエンジニアに転職するならプログラミングスクールに通うのが一番手っ取り早いです。

プログラミングスクールのメリットとデメリット

エンジニアに転職するためのイメージをざっくりと紹介しました。おすすめのプログラミングスクールを紹介する前に、メリットとデメリットについて紹介しておきます。

プログラミングスクールを利用する一番のメリットは人によるサポートがあることです。色んなプログラミングスクールについて徹底調査を行ったところ、どこもメンターと呼ばれる先生みたいな存在がいます。

メンターは日々のプログラミングを学習するスケジュール管理やプログラミングで分からないことに対するアドバイスをしてくれます。周りにエンジニアの人がいたり、よっぽどの自信がない限りはメンターに頼る方法が賢いです。

また、転職サポートが付いているスクールが多く、もしも転職できなかった場合はプログラミングスクールの料金を全額保証してくれます。しかし、勤務地や年齢といった条件があるので注意が必要です。

デメリットとしてはお金がそれなりにかかることやスクールによっては教室まで足を運ぶ必要があることが考えられます。東京や大阪といった地域に教室を構えているスクールが多く、それ以外の地方に住んでいる場合はオンライン完結のプログラミングスクールを選ぶと良いでしょう。

プログラミングを挫折する人は全体の90%もいる訳ですから、教えるのはとても難しいし労力を使うはずです。それにエンジニアに転職後、経験を積んでフリーランスになったり、スキルアップ兼お小遣い稼ぎとして副業をスタートするのもありだと思います。要するにお金を払って働き方の選択肢を広げることができるのです。

短期的に見ると高額に思えるかもしれませんが、近い将来よりエンジニアの価値が上がっていくとすれば安く感じるはずです。いつやるか?今でしょう。

転職向けのプログラミングスクールTOP3

ここからは未経験からの転職を有利にするためのプログラミングスクールを3つ紹介します。3つともちょっとした違いはありますが、ほとんど同じ内容です。

プログラミングスクールやメンターとの合う合わないといった個人差はあると思うので、無料カウンセリングや体験してみて自分に合うプログラミングスクールを見つけ出してください。

第1位.Geek job:コスパ最強

Geek job転職コースは未経験からの転職率が97.8%という実績ながらも料金は一切かからないコスパ最強のプログラミングスクールです。

他のプログラミングスクールだと数十万はする費用を受講生からもらっているんですが、Geek jobは求人を出している企業から成功報酬をもらっているので無料を実現できるそうです。

しかし、受講するには年齢と住んでいる場所に条件があります。Geek job転職コースは20代を対象かつ東京の四ツ谷か九段下にある教室に通えることが前提になっています。

ただIT系の仕事は東京が最も盛んです。未経験で高収入を目指そうと思うなら東京で仕事を探す方が難易度は低いです。一度東京で働いてスキルを磨き、数年して地元にIターンするのもありでしょう。

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第2位.テックアカデミー:オンライン完結

テックアカデミーはプログラミングスクールの中でも珍しくオンライン完結です。他のプログラミングスクールだと東京や大阪、名古屋にある教室に実際に足を運ぶ必要があるので、地方に住む方はそもそも無理だったります。

しかし、テックアカデミーは教室に通う必要はないのでパソコンとネットさえあればいつでもどこでも学習することが可能です。メンターとのやりとりはビデオ通話やチャットでサポートしてくれます。

分かりやすい動画を公式が出していたので参考に貼っておきます。

テックアカデミーは学べるプログラミング言語の種類が豊富にあるので転職コースでJavaを学んだあとにPHPやRubyなどを学ぶと仕事の幅を広げることができるでしょう。

また、一週間無料でプログラミング体験が可能です。とりあえず、軽い気持ちでプログラミングスクールがどんな感じか体感してみるのもありでしょう。

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第3位.テックキャンプ:サポート力が凄い

プログラミングが挫折する原因はモチベーション管理だとお伝えしました。テックキャンプならその点問題ありません。その理由は他のスクールに比べてサポート体制が充実しているから。

プログラミングの質問への対応や学習スケジュールの管理などのサポートを行ってくれますし、何より転職して3年間は無料でキャリアサポートを利用することが可能です。転職したからといっておさらばするわけではなく、アフターサポートも充実しているのは安心ですよね。

他のプログラミングスクールは年齢制限を設けているんですが、テックキャンプは30歳以上でもOKです。

それにホリエモンこと堀江貴文さんも激推しするプログラミングスクールです。テックキャンプのまこなり社長との対談動画をどうぞ!

堀江さんもライザップのようだと太鼓押しです。

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転職向けのプログラミングスクール|まとめ

この記事では「転職向けのプログラミングスクール」について紹介しました。

未経験でもエンジニアに転職することは可能ですが、プログラミングに挑戦した人のうち90%もの人が挫折しています。その理由はモチベーション管理が難しいからです。分からないことがあったときに質問できる環境があるのは心強いものです。

また、スクールにまで通って勉強していることは求人先の企業によってアピールポイントになること間違いなしです。

僕としては無料で転職までサポートしてくれるGeek job転職コースがおすすめですが、東京に住んでいるという条件があるので難しければテックアカデミーを選ぶと良いと思います。

どこを選ぶにしてもメンターと合う合わない問題はあると思うので、無料カウンセリングや体験してみて気に入ったスクールを選ぶと良いと思います。